Cocoonにオススメのプラグイン9選とその設定方法

Cocoonにオススメのプラグイン9選とその設定方法 ネットビジネス初心者講座

前回の記事で有料級の無料テーマCocoonのインストールまでを説明しました。

まだ見ていない方はコチラ

 

もう記事を書き始めることも可能ですが、その前にプライバシーの保護や記事の装飾、SEO(検索エンジン最適化)などに役立つプラグイン(拡張機能)をインストールしておきましょう。

とりあえず必要最低限、これだけ入れとけば大丈夫というプラグインを紹介するので、ぜひインストールしておいてください。

 

プラグインのインストール方法

プラグイン新規追加

先にプラグインの追加方法を説明しておきます。

WordPressにログインしたら、ダッシュボードにあるプラグインにマウスを合わせ、「新規追加」をクリックします。

 

プラグイン検索

「プラグインを追加」の画面の右上にある検索窓にインストールしたいプラグインの名前を打ち込みます。(コピペ推奨。ここでは「EWWW Image Optimizer」)

 

プラグイン今すぐインストール

すると検索結果にプラグインが表示されるので、「今すぐインストール」をクリックします。

 

有効化

「インストール中」の表示が「有効化」に変わったら、そのボタンをクリック。

 

インストール済プラグイン

インストールされ、有効化されました。

設定や停止、削除などをする場合は、この画面で操作します。
(ダッシュボードから移動する場合は、「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」)

 

以上でインストール方法の説明は終了です。

 

※追記 以下で紹介するプラグインは、Wordpressの「Classic Editor」を有効化して使うのが前提です。

WordPress5から新しくなったエディター「Gutenberg」のままだと、対応していないプラグインもあるので、注意してください。

 

1.画像圧縮「EWWW Image Optimizer」

EWWWImageOptimizerプラグイン

「EWWW Image Optimizer」は画像サイズを圧縮してくれるプラグインです。

画像サイズが大きいとページの表示速度が遅くなってしまうので、圧縮プラグインはぜひ入れておきましょう。

 

「EWWW Image Optimizer」の設定

リサイズ設定

インストールしたらインストール済みプラグインの一覧から設定を変えておきましょう。

「設定」→「リサイズ」タブをクリック、「幅の上限」を800に変更して「変更を保存」してください。

Cocoonのデフォルトの最大横幅が800です。

指定しておけば、画像をアップロードしたときに勝手に画像サイズを圧縮してくれます。

便利なので必ず入れておきましょう。

 

2.アンチスパム「Akismet Anti-Spam」

Akismetプラグイン

スパムコメントを防いでくれるプラグインです。

コメント欄を消したりしないなら、必ず入れておきましょう。

 

Akismet Anti-Spamの初期設定

アンチスパム有効化

おそらく最初からインストールされているので、「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」の一覧から有効化してください。

 

akismetアカウントを設定

「Akismetアカウントを設定」のボタンが表示されるので、クリックします。

 

apiキーを取得

「APIキーを取得」をクリック。

別のタブが開きますが、このタブも消さないでそのままにしておいてください。

 

activeakismet

「ACTIVE AKISMET」をクリック。

 

 

akismetサインアップ

メールアドレスと任意のユーザー名、パスワードを設定して「続ける」をクリックしてください。

 

getpersonal

「Get Personal」をクリックします。

 

スライドさせる

「4,500円(金額)」の部分をクリックしたまま、ゼロになるまで左にスライドさせます。

 

非商用ライセンス

「サイトURL」と「姓名」を入力したら、「CONTINUE WITH PERSONAL SUBSCRIPTION(個人購読を続ける)」をクリックしてください。

商用利用不可となっていますが、個人レベルだと問題ないようです。

 

akismetapiキー

「APIキー」が表示されるのでコピーしてください。

 

apiキーを入力

先ほど開いたままにしていたWordpressの管理画面に戻って、取得したばかりの「APIキー」をコピーします。

コピーしたら「APIキーを使って接続する」をクリックしてください。

 

akismet保護中

これで完了です。

設定はデフォルトのままでいいと思います。

このAPIキーは一度取得しておけば、他にサイトを作った場合でも使い回すことが可能です。

 

3.エラー防止「WP Multibyte Patch」

WPMultibytepatch

日本語サイトでエラーが出ないようにするためのプラグインです。

最初からインストールされているので、「有効化」しておいてください。

特に設定などは必要ありません。

 

4.セキュリティ対策「Edit Author Slug」

EditAuthorSlug

ログイン時のユーザー名を変更できるようになるプラグインです。

WordPressデフォルトのままではURLの末尾に「?author=1」と入力すると、ユーザー名が誰にでも見られてしまう状態なので、セキュリティ対策として必須のプラグインになります。

 

「Edit Author Slug」の設定

設定editauthorslug

インストールして有効化したら、ダッシュボードで「設定」→「Edit Author Slug」をクリックします。

 

投稿者ベース

投稿者ベースの「author」を任意の英数字に変えます。

変更したら「変更を保存」をクリックしてください。

 

あなたのプロフィール

次に「ユーザー」から「あなたのプロフィール」に移動します。

 

ニックネーム

ニックネームとブログ上のヒョ自明がユーザー名と同じになっているので、ニックネームとブログ上の表示名を任意の英数字に変更します。

 

投稿者スラッグ

最後に投稿者スラッグをカスタム設定にして、任意の英数字に変更します。

終わったら「プロフィールを更新」してください。

これで設定は完了です。

 

5.サイトマップ作成「Google XML Sitemaps」

GoogleXMLSitemaps

このプラグインを使ってサイトマップをGoogle Search Consoleに登録することで、Googleの検索結果にインデックスされやすくなります。

 

「Google XML Sitemaps」の設定

サイトマップ

「Google XML Sitemaps」をインストールして有効化したら、Google Search Console(画像は新バージョン)にログインして、「サイトマップ」をクリックします。
(Search Consoleの登録方法は今回は省略)

 

新しいサイトマップの追加

新しいサイトマップの追加と表示されるので、「sitemap.xml」と入力して送信ボタンを押してください。

 

取得できませんでした

「取得できませんでした」と表示された場合も5分くらい待ってブラウザの再読込を行ってください。

 

成功しました

「成功しました」と表示されます。

これで設定は完了です。

 

6.更新を知らせる「WebSub/PubSubHubbub」

WebSub

記事を更新したときに、「更新しましたよ」と検索エンジンに知らせて早くインデックスされるように支援するプラグインです。

特に設定などは必要ないので、インストールして有効化しておいてください。

 

7.お問い合わせフォーム作成「Contact Form 7」

ContactForm7

簡単にコンタクトフォーム(お問い合わせフォーム)を作成できるプラグインです。

お問い合わせから広告掲載の依頼が来ることもありますし、SEOにも効果があるといわれているので、設置しておきましょう。

 

「Contact Form 7」の設定

 

「Contact Form 7」をインストールして有効化すると、ダッシュボードに「お問い合わせ」の欄が追加されます。

 

お問い合わせコンタクトフォーム

「お問い合わせ」→「コンタクトフォーム」をクリック。

 

コンタクトフォーム1

コンタクトフォーム1のショートコードをコピーします。

 

固定ページお問い合わせ

「固定ページ」→「新規追加」で先ほどのショートコードを本文にコピーしてください。

「公開」をクリックすれば完了です。

 

お問い合わせ Cocoon

 

デフォルト設定だと
・お名前(必須)
・メールアドレス(必須)
・題名
・メッセージ本文
が表示されたお問い合わせフォームになります。

表示される項目を変えたい場合は・・・。

 

お問い合わせ新規追加

「お問い合わせ」→「新規追加」をクリックで設定を変更可能です。

 

お問い合わせフォーム作成

好きな項目を追加・削除してください。

 

8.カテゴリの順序変更「Category Order and Taxonomy Terms Order」

CategoryOrder

このプラグインを入れておかないと、作ったカテゴリーの順番を入れ替えることができません。

必ず入れておきましょう。

 

投稿TaxonomyOrder

使い方は「投稿」→「Taxonomy Order」をクリック。

 

カテゴリ一覧

作成したカテゴリの一覧が表示されるので、ドラッグ&ドロップで順番を入れ替えるだけです。

変更したら「更新」をクリックして保存しておきましょう。

 

9.ビジュアルエディタ拡張機能「TinyMCE Advanced」

TinyMCEAdvanced

ビジュアルエディタ

「TinyMCE Advanced」は記事を書くときに使う補助機能の種類を追加・削除できるようになる拡張プラグインです。

これも必須のプラグインといえます。

 

「TinyMCE Advanced」の設定

設定TinyMEC

設定は「インストール済みプラグイン」→「設定項目」もしくは「設定」→「TinyMCE Advanced」から行います。

 

エディター編集

ドラッグ&ドロップで使用したいボタンと使用しないボタンの入れ替えが可能です。

増やしすぎると編集画面が狭くなって使いづらいので、最低限必要なものだけ設定して、それ以外は外しておくのがいいと思います。

 

まとめ

今回は最低限必要と思われるプラグインのみを紹介しました。

紹介した以外にも便利なプラグインはあるので、各自で調べてみてください。

このサイトでも機会があれば紹介していこうと思います。

 

とはいえ、プラグインが便利だからといってたくさん入れすぎるとサイトが重くなってしまいます。

ですから、なるべく最低限必要なものだけをインストールするようにしましょう。

 

また、今回はCocoonを使う前提でプラグインを紹介しましたが、テーマによって必要なプラグインが変わります。

例えば、Cocoonだとテーマ自体に目次機能が付いているので目次作成のプラグインはインストールしませんでした。

他のテーマだと目次プラグインが必要だったりします。

なので、違うテーマを使うなら「テーマ名+プラグイン+おすすめ」などで、おすすめのプラグインを検索するといいでしょう。

 

というわけで、一応ここまでで初期設定は終了ということになります。

お疲れ様でした。

どんどん記事を書いていってください。
と言いたいところですが、
最後にGoogleのサーチコンソールに登録しておきましょう。

自分のブログが検索エンジンに掲載されるのが早くなります。

 

詳しい登録手順は次回です。

では。

 

コメント